校  章

校章

校章の由来

・梅の花

本校の最寄り駅であるJR南武線「久地駅」周辺は、開業当初の南武鉄道の時代「久地梅林駅」と呼ばれるほど梅林が広がっており、江戸時代から梅の名所として有名でした。その梅の花びらを形取った校章といわれています。残念ながら、現在では工場の進出や宅地造成によってその面影はほとんど残っていません。

・5つの科

 本校は、昭和37年に開校し、全日制「機械科」「建築科」「土木科」が設置されました。翌年の昭和38年に、全日制「電気科」「電子科」、定時制「機械科」「電気科」「建築科」が設置されました。
 「機械科」「電気科」「電子科」「建築科」「土木科」の5科が一つとなり、力を合わせて頑張っていこうという意味が含まれているといわれています。

 現在は、全日制に「機械科」「電気科」「建設科」の3科、定時制に「総合学科」の1科を設置しています。
 定時制「総合学科」は、校章の5科の流れを汲む工業科目に加え、「情報」「理数」をはじめとする様々な専門科目、普通科目を学ぶことができます。

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