新校舎完成予定


■□ 学校長からご挨拶 □■





向の岡工業高校は「ものづくり」をとおして、
「学ぶことの楽しさを知る」学校です。


【学校長】田中 宏幸
向の岡工業高等学校へ ようこそ!
この春、第55期生が入学しました。第1期生は、昭和37年4月の入学ですから、向工(むかいこう)は、県内でも歴史と伝統のある高校のひとつです。 これまで、15,000人を超える卒業生が、京浜工業地帯を中心に国内外の産業界の担い手として、幅広く活躍しています。2年前に新しく完成した校舎も、設計管理や建設工事に本校の卒業生が参画しています。 現在、卒業後の進路希望は、就職希望者が約65%、進学希望者が約35%ですが、おかげさまで、この春も全員進路を決定することができました。 さて、工業高校は、いつの時代も「ものづくり」をとおして学ぶ楽しさを知り、向上心をもって社会に出られる「人づくり」を使命としています。ものづくりには、若者を変える大きな力と人を引き付ける魅力があります。というのは、ものづくりは、失敗や工夫の連続で、それだけに、できた時の喜びは最高だからです。ですから、基礎的なことの積み重ね、毎日の努力の積み重ねがとても大切となります。 そのために本校は日々の学校生活では、ものづくりで大切な6S(整理、整頓、清潔、清掃、躾、安全)の実践をとおして、ものづくりの基礎、職業人としての基礎基本を学びます。また、検定試験やコンテスト等へチャレンジ、資格取得をとおして自信、やりがい、達成感を醸成しています。厳しい中にも温かみのある心のこもった指導をモットーに教育活動を展開しております。
本校はこれまで、各方面から暖かいご支援ご協力をいただいて参りました。それに応えるべく、資格取得に、部活動に、地域活動に、ボランティア活動に、様々な分野で生徒達は活動を活発化させています。全国レベルの大会等へ出場する生徒、部活動もあります。今後も、ますます活気ある学校、信頼される学校づくりを進めてまいる所存です。引き続き、本校の教育活動へ、これまで以上の理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。